Tiny Garden Festival に巨大竹ブランコで参加してきました。(群馬県嬬恋村)


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URBAN RESEARCH DOORS が主催するTiny Garden Festival 2015に、巨大竹ブランコの制作(メイン)と、えんぴつ作りワークショップ(ついで)の出展で、群馬県嬬恋村まで行ってまいりました。

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高原キャベツで有名な嬬恋村ですが、延々と広がるキャベツ畑を抜けて、さらに山を登ると、標高1400mの高地に小さな湖があって、湖畔と牧草地的な丘陵からなる会場でした。
(関係ないけど、個人的には農産物の工業化とコードチェーン革新にカルチャーショックでした)

台風の影響もあって、前日、当日は残念ながら、曇り時々雨、雨時々止む・・・という感じで、標高も高いので結構寒かったり、牧草地を皆が歩くのでぬかるんでドロドロだったりしましたが、時折、日差しが指すと山々が綺麗だったり、澄んだ空気に包まれたり、濃い霧が立ち込めたりと、高原らしさを楽しむこともできました。
天気がよかったら、本当に気持ちいだろうなぁと、想像しつつ、夏の終わりを哀れみつつ、満喫させていただきました。

今回も、Good Nieghbors Jamboreeの坂口さんから、誘われて行ってきました。
「群馬でイベントがあるんだけど、何かできないかな?」という、内容ありきではなく、お誘いありきのありがたい依頼をもらったので、場所のロケーションも雰囲気も、イベントの内容もテイストも分からないので、とりあえず、様子見がてら行ってみようということで、強行スケジュールだったけど、決断。

ロケハンしなくても、ぶっつけでできる出し物?としては、やぱり十八番の竹ブランコかなと。
長い竹さえ調達できれば、どんなところで、天気が悪くても、作る自信はあったので、竹遊具にしました。

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今回、群馬に実家をもつ現代アート作家の中島佑太に強力な協力をもらって、高崎にある彼の祖父の竹山から竹を調達した。
彼は、アースキャラバン2008という、日本縦断型環境教育プロジェクトで日本の半分を一緒に旅した仲間だ。

今回は、広い会場だったので、メインのハイジブランコに加えて、ベンチタイプのブランコを2つ加えて、ボリューム感をだしました。
その隣にタープを張って、木の枝えんぴつづくりと箸作りのワークショップをした。

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イマイチ天気が悪かったにも関わらず、雨の中でも行列が出来るほどの人気で、中には何回乗ったか分からない子どもたちもいました。
これだけ遊んでもらえると、わざわざ、鹿児島から群馬まで出向いた甲斐があったというものです。

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この巨大ブランコは、傾斜地に設置すると、ブランコが前に出たときの、迫力と飛翔感が半端無いです。
殆どの方が、キャーとか、ワー、とか、オーとか、アーとか、何かしらの声を上げていますね。

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