普段の薪ストーブの上は、コンロの中火。寒い日は、強火。
その日の気温、そこにある食材で、料理がかわります。
一定火力で、コトコト・・・・数時間から数十時間。
獲れたてのたっぷりの魚のアラで、作る潮汁。水から煮込みはじめますが、はじめは濃い目の塩水で、後で水を足します。
煮立ってしばらくまでの灰汁を徹底的にとれば、最高の出汁が取れます。
青魚の出汁は最高です。生鰹のアラでとる出汁は、普通は大葉や生姜など、薬味をいれて臭みを消しますが、我が家の潮汁は薬味をいれません。塩だけ。それでも臭みは殆どでず、最高級の出汁がとれます。
残った冷ご飯に、塩で〆た魚の刺身と、すり胡麻を少々、濃い目の潮汁を注げば、嗜好のお茶漬け。(あっ、お茶じゃないか)
豚の軟骨、耳、煮込むこと3日。味付けは塩、潮汁の残りを少し、玉ねぎ・・・台所にある煮臭さらない野菜を適当に・・・。ぷりぷり+ねと+コリの食感。(嗚呼、尿酸値があがりそう)
だけど、美味い。
手羽本、玉ねぎ、ニンニク、ネギ、並塩、潮汁(少々)・・・中火で2日間。
肉と野菜の臭みと旨味の調整のために、組み合わせとタイミングを、ややこしいことしていたあのスープ作りがなんだったのかと思うような、簡素なレシピ、シンプルだけど力強いラーメンスープ。
美味しい麺が欲しい。麺があれば、悔いのないラーメンが・・・。
ストーブシリーズ、異色のたこ焼。
ストーブが熱すぎて、まともに焼けません。(^^;)
岩蛸をもらったので、これでもか!と蛸をいれてみたたこ焼。
でも、蛸が多ければいいというものではありませんでした。精々2個までですね。(←五個は多すぎ)
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