国際ワークキャンプ2009IN坊津
主催 NPOアースハーバー、NPO法人ナイス
期間 3月9日(月) --3月23日(月)
ワークキャンプとは
国際ワークキャンプとは、1920年代に第一次世界大戦後の農地復興に、国境を越え若者が集まり共に汗を流したことにはじまり、現在では、数十カ国で、環境保全、地域づくり、文化保全など様々な分野でワークキャンプが開催されています。日本国内でも年間100件近い国際ワークキャンプが運営されています。
ワークキャンプ内容
拠点整備、第一弾として、ワークキャンパーやNPO活動の参加者が利用するゲストハウスの建設と生活環境の整備を行います。具体的には、10名程度が宿泊できる宿泊棟の建設、間伐作業による森林整備と建材調達、生活に必要な薪の確保やカマドづくりなどです。ワークの第一候補地は、未だ未開拓、草原が広がる「海みなと」です。都合によっては「山みなと」でワークを実施する場合もあります。
日程予定表
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午前 |
午後 |
夜 | ||
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1日目 |
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歓迎会 | |||
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2日目 |
間伐作業 |
間伐作業 |
フリー | ||
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3日目 |
間伐作業 |
間伐作業 |
満月会 | ||
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4日目 |
間伐作業 |
間伐作業 |
フリー | ||
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5日目 |
間伐作業 |
間伐作業 |
フリー | ||
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6日目 |
フリー |
フリー |
交流会 | ||
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7日目 |
共同ワーク |
共同ワーク |
茶話会 | ||
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8日目 |
中間総括 |
整地 |
ミニ企画 | ||
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9日目 |
整地 |
小屋建て作業 |
フリー | ||
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10日目 |
小屋建て作業 |
小屋建て作業 |
ミニ企画 | ||
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11日目 |
小屋建て作業 |
小屋建て作業 |
フリー | ||
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12日目 |
小屋建て作業 |
小屋建て作業 |
映画上映会 | ||
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13日目 |
フリー |
フリー |
フリー | ||
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14日目 |
小屋建て作業 |
小屋建て作業 |
お別れパーティ | ||
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15日目 |
清掃、総括 |
解散 |
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目的
NPOアースハーバーは持続可能な社会の創造に向け、子供対象の体験教育、WWOOFや研修生の受入やワークキャンプ実施などの若者育成、地域財発掘とツーリズムなどへの活用など、地域の自然と文化に根ざした活動の拠点を整備していきます。今回は、その第一弾。何もない草原からの小屋づくりです。
今後も人手と時間をかけて素敵な拠点にしていこうと思ってます。2009年の建築予定設備は、炊事場、露天風呂、駐車場、井戸、塩小屋、薪小屋、納屋、体験小屋、浮き桟橋、キャンパー用ゲストハウス、雨水タンク、海水貯蔵プール、立体塩田などです。これらは、自然学校として子供たちの体験プログラム、ライフスタイルのモデル提案、実践研修による若者育成、また地域づくりの拠点として活用していきます。
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背景
- 坊津に塩づくりと生活体験を主とした自然学校を設立し、地域づくり及び持続可能社会の創造の拠点とする7つの理由。
- 社会構造や市場経済の限界性に対して、自立的な地域モデルを確立する必要性。
- 物質的な豊かさを追い求めた結果、自然界でも人間社会にも大きな歪みが生まれた。生活の根源を探り、ライフスタイルを見直し、伝統を重んじ、多様性を創造し、自然と共に生きる、豊かな生き方を提案する必要性。
- 若年期の体験不足は社会問題となり、様々な教育問題のカギとなっている。幼児--若者まで、生活、文化、冒険などの実践的体験の必要性。
- 高齢化が進み疲弊する地域を活性化のため、地域産業担い手の誘致・育成、交流人口の拡大の必要性。
- 生きる力を培う為、衣食住を自ら作り上げシンプルだけど根源的で本質的な生活を模索し実践する必要性。
- 太平洋と東シナ海に面し、南方文化の窓口である薩摩半島南端の位置的重要性。
- 塩づくりは、命の根源であり、自然との関係性やライフスタイルを見直す切り口として意味深い。

