30日に急遽新潟に戻り、元旦に車で新潟から福岡に、3日に福岡から鹿児島へ。バタバタと移動に終わった正月でした。
毎年恒例にしていた英彦山(日本三大霊山)への初日の出登頂も、三賀日の寒中水泳もせずに年越したのがいけなかったのか、何だか気分の晴れない、憂鬱な一ヶ月を過ごしてしまいました。
とはいえ、旧暦の年も明けたところで(1月26日)、新年の抱負をまとめつつ、新たな気持ちで一年をはじめたいと思います。
鹿児島枕崎は、年の暮れから菜の花が咲き、平地では梅が満開、大寒の候とはいえ、みんな裸で海を泳いでいます。
海岸線に比べここ清水はだいぶ寒いのですが、それでも梅は七分咲き、もうすぐ梅見の茶会でもしましょうか。
昨年は、独立、事業の立上げに当たり、鹿児島の人々、両親や家族、友人、多くの方々に支えられました。
ありがとうございました。
物心つく前から、親の恩は子に返せと言われてきました。
地域づくりや環境活動で受けた恩は、やはり、将来の地域や自然に返していくべきだと思っています。
塩の事業もまだまだ採算に届かず、課題満点ですが、大きく打って出ず、地に足付けて、ゆっくりと、でも着実にやっていきたいと思います。
本年も、今後ともよろしくお願い致します。


コメントする