2009年3月アーカイブ

新しい労働の作り方
?鹿児島で話す、働く、生きていく?

100年に1度と言われる不況の中で当事者と若い人達で働くことについて見つめなおし、今後どのような労働が可能かディスカッションを通して探ります。自分達の言葉で自分達の働き方を考えてみる、そういう場所です。

日時:2009年3月14日(土) 13時半?15時半
場所:鹿児島市中央公民館 地階会議室B
入場無料

パネリスト
清香(さやか)さん

幼少時からオルタニティブな教育に興味を持ち14歳の時中学校を辞めデンマーク、カナダ、スペインetcのオルタナティブな学校をめぐる旅に出る。
ひきこもりと旅を交互にくりかえしつつ京都大学に進学。現在は「地球畑」(オーガニックカフェ)で運営を手伝う。

素晴(すばる)さん

新潟に生まれ。14歳の時に世界最年少でヨット単独太平洋横断。通信制高校に在籍しつつ大検取得。大学卒業後、ソフトウェアメーカーに2年半勤務。現在枕崎で塩作りをするとともにNPO法人アースハーバーを起ち上げ事務局長を務める。

太郎さん

昨年11月まで京都の自動車工場に勤務。人員整理に伴い退社。各地を転々として11月後半に、あてにする会社がある鹿児島に。しかしそこには働き口がなく、一週間程野宿。12月に入ってから、炊き出しに参加。現在、介護関係で求職中。

竹の専門家を前に、専門家でも何でもない僕が話をするというのはだいぶ恐縮ですが、スタードーム、スターボール、大凧、地宮計画、竹筏プロジェクト、花渡川アートプロジェクトの事例紹介をする予定です。


--------------------------以下・案内-----------------------
竹と環境保全のお話や、竹で海を渡ったお話、木(竹)を切って森を守るお話など九州各地から元気なゲストが集まります!
そして座談会でもあつい竹トークで盛り上がりましょう!

「竹にふれよう九州ミニフォーラム」 

目的・さまざまな可能性を持つ「竹」を使い、竹に関わる産業や地域が元気になるような取り組みを各地の事例を通して考える。

日にち 2009年3月7日(土)
会場  聴潮閣高橋記念館 (大分県別府市青山町9-45 電話0977-22-0008)
http://www3.coara.or.jp/~chohchoh/index.html
参加費 無料
主催 巧匠竹学会、NPO法人九州・自然エネルギー推進ネットワーク 

当日スケジュール
13:00   開会の挨拶
13:10?13:50 「竹の国おおいたー竹楽の挑戦」
 NPO法人里山保全竹活用百人会理事長 井上隆
13:50?14:30 「竹で遊びきるーアート・教育・冒険心」
 環境活動家 高橋素晴
14:30?15:10 「森と共に地域で生きる」
 水俣市久木野の村おこし施設「愛林館」館長 沢畑亨
15:10?15:25  休憩
15:25?16:25  座談会
   「竹はこんなにおもしろい ?まだまだあるある元気の源(仮)」
* 上記発表者と、大分で活動する個人や団体代表も交えて"竹と共に地域を元気に
する"アイディアを探っていきます。
参加者:伊藤明日香(巧匠竹学会)、小坂正則(九州・自然エネルギ)、上野山貞男(大分県竹産業連合会理事*)ほか
16:30    閉会の挨拶、解散

このアーカイブについて

このページには、2009年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年2月です。

次のアーカイブは2009年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて