新しい労働の作り方
?鹿児島で話す、働く、生きていく?
100年に1度と言われる不況の中で当事者と若い人達で働くことについて見つめなおし、今後どのような労働が可能かディスカッションを通して探ります。自分達の言葉で自分達の働き方を考えてみる、そういう場所です。
日時:2009年3月14日(土) 13時半?15時半
場所:鹿児島市中央公民館 地階会議室B
入場無料
パネリスト
清香(さやか)さん
幼少時からオルタニティブな教育に興味を持ち14歳の時中学校を辞めデンマーク、カナダ、スペインetcのオルタナティブな学校をめぐる旅に出る。
ひきこもりと旅を交互にくりかえしつつ京都大学に進学。現在は「地球畑」(オーガニックカフェ)で運営を手伝う。
素晴(すばる)さん
新潟に生まれ。14歳の時に世界最年少でヨット単独太平洋横断。通信制高校に在籍しつつ大検取得。大学卒業後、ソフトウェアメーカーに2年半勤務。現在枕崎で塩作りをするとともにNPO法人アースハーバーを起ち上げ事務局長を務める。
太郎さん
昨年11月まで京都の自動車工場に勤務。人員整理に伴い退社。各地を転々として11月後半に、あてにする会社がある鹿児島に。しかしそこには働き口がなく、一週間程野宿。12月に入ってから、炊き出しに参加。現在、介護関係で求職中。


コメントする