なんとブルジョアなタイトルなんでしょう。
今日は、久々に海に潜りに行った。
1月入ってから寒かったのと、忙しかったのと、体調があまりよくなかったので、めっきり海にでていなかったけど、素潜り漁師の有さん&天気の急な誘惑に負けてしまい、万障繰り合わせて海へ。
午前中だけのつもり船をだしたはいいけど、こんなに魚が取れないのは年間でも珍しいというくらいの不漁。14時まで粘ったけど、結局二人して最後までオケラ。結局、季節はずれのウニを拾って帰ることに。
(ウニ漁の認可は受けてます)
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しかし、身の入りも味もだいぶバラつきがあって、イマイチでした。
夏にかけてシーズンなので、これから美味しくなるのだろうか?
この辺は海水温が高く海草が貧弱なので、やはり北の海には敵わないのだろうけど、それにしてもイマイチでした。
ということで、生食は程ほどに、有さん手製のカラスミ(もどき)と合わせて、ウニとカラスミのパスタを作ることに。
美味しくないとはいえば、さすがに2人前にこれだけのウニとカラスミを使うと、それなりに濃厚で美味しかったですよ。
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2010年2月アーカイブ
はじめまして。
20日に熊本から黒潮農場にやってきました。
早速20日の蒲生でのイベントに参加したのでその様子をビデオで紹介します
スバルさんがスタードームの作り方の講習を行っている場面です。
趣味はお菓子作りや読書だったりしますが
男手要因として頑張ります!!
No.11 光の巨大アート!?よみがえれ!僕らの新留小学校?
http://kamo-go.net/pages/no02/11.html
というイベントに、スタードームの製作ワークショップで参加してきました。
鹿児島の姶良地区に蒲生町というのどかな町があります。
蒲生の大楠(日本一大きな木)が有名なところですが、大楠からさらに車で10分程の山間に、
新留小学校という廃校が決まった休校があり、マクセルのCMに使われたことでちょっと有名な施設です。
新留小を使って、蒲生の地域づくりをしている「NPO法人Lab蒲生郷(http://kamo-go.net/)」主催のイベントでした。
プログラムは、スタードーム作りと、校舎の窓を利用したステンドグラスアート。
日が沈んだら、スタードームと校舎に光を灯し、光のアートを地元の人々に見ていただこうというもの。
ワークショップの参加者は、小学校高学年を中心に、子どもたちが30名、保護者の方が20名程度でした。
光が灯ってからの、一般参加イベントでは、200名近い参加者が集まり、賑わっていました。
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製作段階では、どの程度のものかなと、少し冷ややかな目で観ていましたが、光が灯ってびっくり。
想像以上のクオリティーで、感心しました。
スタードームは、校舎のステンドグラスに完全に負けていて、もっと光のデコレーションを作りこむべきでした。
そうそう、今回、僕に声をかけてくれたのは、Lab蒲生のメンバーでもあり、「森の学校 楠学園」というフリースクールの代表をしている「さやかさん」。
こちらも、地道ないい活動をされています。
当実行委員会は、映画「未来の食卓」を枕崎で上映することを目指し発足しました。
「未来の食卓」はとっても身近だけど意外と知られざる、そして深刻だけど膨大な問題である食・農・健康・環境というテーマを、鋭くも明るく捉えたフランスのドキュメンタリーです。
1月末に開かれた意見交換会によって、より多くの幅広い市民の方々に観ていただけるよう、観るだけなく一緒に考えていただけるよう、映画上映会のみにとどまらず、実行委員会として食や農を通して環境や健康によい町づくりを目指すことになりました。
身近な生活に関わる問題です。子ども達の未来に関わる問題です。だけど、なかなか改めて考える機会の少ない環境と健康について、食と農を通して一緒に考えていきませんか?
趣旨にご興味いただきましたら、気軽に顔出し、またはご連絡ください。
<報告> 2月16日に第1回実行委員会が開催されまたした。決定事項を報告します。
・ 開催日時は、5月23日(日)に昼・夜2回上映に決定しました。
・ 入場料は、大人500円、中高生300円、以下無料に決定しました。
・ 5月上映会までに6?7回の実行委員会を開催します。1回でもいいです!気軽に参加してください。
・ 協賛広告(1口)2000円、上映チケット2枚付き
・ 費用概算(案)
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上映費(52500円?売上げの半額 300名を想定) 80000円 A4ポスター(50円×100枚) A2ポスター(100円×10枚) 6000円 チラシ(7円×3000枚) 21000円 会場費(枕崎市民会館を予定) 10000円 上映機材・技師 10000円 当日配布資料・展示物印刷費 12000円 雑費 10000円 |
149000円 |
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協賛(2000円×30件) 60000円 大人チケット(500円×200人) 100000円 |
160000円 |
<次回> 第2回上映会準備委員会
日時:3月10日19時?
場所:枕崎市民会館2F会議室
お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
薪ストーブっていいですな。
最近、暖かったので、ストーブ着けてませんでしたが、(最低気温20度なんて生温い日もありましたが)
また、寒が入ってきたので、久々にストーブ炊きましたわ。
寒いのは、やや苦手だけど、薪ストーブはいいね!
特に、このストーブの上でコトコト煮るスープや、オーブン代わりに使ったりなんかして・・・
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うちの農業顧問的存在、近くで有機野菜を作っている「妖精の森」(山崎さん)からジャガイモ(にいたか)を頂いたので、ストーブで焼いて、切り込みいれて、バター挿して、塩をぱらぱら・・・黒潮じゃがバター
何でこんなに美味しいんだろうと至福のひと時です。
久々にBlogを更新したのは、じゃがバターがとても美味しかった(のもあるけど)だけではなく、最近体調不良もあり、えらい仕事がたまってしまい・・・現実逃避として、くだらない記事が書きたかったのです。
本当は、更新すべき重要な出来事がたくさんあるんですが・・・はぁ。
はい本日で、28才になりました。
(人の誕生日を祝ってこなかった言い訳ですが、)僕は誕生日という風習を余り重視しない薄情な人間なので、例のごとく、会議の予定を入れていたり、さらに体調が悪かったので、何も予定していなかったけど、地元の人たちが急遽、誕生会を企画してくれました。
会議が終わり駆けつけると、宴もタケナワ、皆さん出来上がり...誕生会なんだか、ただの飲み会口実だか分からないことになっていたけど、それにしてもこうして、人が集まり祝ってくれるというのは、ありがたいものです。
この出会い、この人たちがいなければ枕崎にたどり着いていなかったかもしれないと、そんな人の縁の感謝を感じる28の節目でした。
さて、まだ28という声も多いけど、内心は「もう!」という感じ。
いき急いでいる訳ではないけど、人生はそんなに長くないと適度な緊張感をもって生きていこうと思う。
今年の抱負ははじめてスタッフを雇用するという新展開。
経営的にも、チームとしても、人間関係力としても、このへんを形にしていきたい。
熊本菊池の「きらり水源村」で(主に)農業高校生対象の研修プログラムに参加中。
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■2月11-13日 ふるさと樂校
全国の中山間地域や山間地域で頑張る先輩達が一堂に会する
「へき地ネットの集い」と農業高校生のツリーハウス建設のフュージョン企画です。
熊本県農村整備課さんの予算で3回シリーズでさせて頂いている企画の第2弾です。
今週の 2月11日(木)〜13日(土)で、第2回目の
『ふるさと樂校〜グリーンツーリズム中学校〜』を実施します。
今回は裏山に1年間かけてツリーハウスを建設した後のストーリー、
つくって終わりじゃなく、「ツリーハウスを活用するためのソフトづくり」
=自然学校+山村留学+森のようちえんづくり+エコツーリズムを
どう組み合わせて、考えてゆくのか、を 喧々諤々 言いたい放題
農業高校生+地域住民+参加者の皆さんで考えてもらいます。
講師:佐々木豊志氏(宮城県栗原市)、高野孝子氏(新潟県南魚沼市)、
辻英之氏(長野県泰阜村)、村上忠明氏(愛知県名古屋市)、中根忍氏(沖縄県
国頭村)、
高橋素晴氏(鹿児島県枕崎市)、山口久臣氏(熊本県熊本市) 他
ナビゲーターは、私とみずあかりプロデュースのちかけん:池田ちかおがつとめ
ます。
そして、松下政経塾主催の論文コンテストで1,2フィニッシュを飾った農業高
校生2人による
意見発表も夜間ゼミで 特別に急遽 行うことになりました。
参加費が実費精算方式になっております。(プログラム費=1日500円、1食=
500円、宿泊費=1泊2100円)
スケジュール上、ご都合のつく方はお誘い合わせの上、ご参加ください。
午前、午後、夜間、の参加も受け付けております。その場合、参加費は1食+プ
ログラム代 1000円となります。
NPO法人きらり水源村 事務局長 小林和彦
申込 ? 0968-23-4011 メール kirari@suigen.org
*全日程参加、定員まであと5名なので先着順です!
プログラム(予定) http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/
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先日、広島で開催された、イッセー尾形と小松政夫の二人芝居「びーめん生活」の公演に併設されたオーガニックマーケットに出展してきました。
なぜに、イッセー尾形の芝居とオーガニックマーケットが同時に開催されるのか?と不思議なところですが、芝居主催者による新たな取り組みとして、上質な空間と、上質なマーケットで公演前の空間とひと時を、楽しんでもらおうという計らいでした。
個人的に会場装飾として、竹のスタードームの製作を依頼されていたので、スタードームを作りつつ、塩を売りつつと、大忙しでした。![]()
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NTTが広島の中心地に持つ、広島クレドホールという、バブル全盛期に作られたバリバリ都会的な施設ですが、都会的センスの空間に、それを活かしつつオーガニックなセンスを上手に融合させた素晴らしい演出、装飾、そこにさらに、普段は地に足つけて自然と向き合っている現場の人間がマーケットを開くという、演出、コンセプト、経済性の面からも、かなり完成度の高い、都市?自然交流のカタチかなと思いました。

