先日、広島で開催された、イッセー尾形と小松政夫の二人芝居「びーめん生活」の公演に併設されたオーガニックマーケットに出展してきました。
なぜに、イッセー尾形の芝居とオーガニックマーケットが同時に開催されるのか?と不思議なところですが、芝居主催者による新たな取り組みとして、上質な空間と、上質なマーケットで公演前の空間とひと時を、楽しんでもらおうという計らいでした。
個人的に会場装飾として、竹のスタードームの製作を依頼されていたので、スタードームを作りつつ、塩を売りつつと、大忙しでした。![]()
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NTTが広島の中心地に持つ、広島クレドホールという、バブル全盛期に作られたバリバリ都会的な施設ですが、都会的センスの空間に、それを活かしつつオーガニックなセンスを上手に融合させた素晴らしい演出、装飾、そこにさらに、普段は地に足つけて自然と向き合っている現場の人間がマーケットを開くという、演出、コンセプト、経済性の面からも、かなり完成度の高い、都市?自然交流のカタチかなと思いました。

