No.11 光の巨大アート!?よみがえれ!僕らの新留小学校?
http://kamo-go.net/pages/no02/11.html
というイベントに、スタードームの製作ワークショップで参加してきました。
鹿児島の姶良地区に蒲生町というのどかな町があります。
蒲生の大楠(日本一大きな木)が有名なところですが、大楠からさらに車で10分程の山間に、
新留小学校という廃校が決まった休校があり、マクセルのCMに使われたことでちょっと有名な施設です。
新留小を使って、蒲生の地域づくりをしている「NPO法人Lab蒲生郷(http://kamo-go.net/)」主催のイベントでした。
プログラムは、スタードーム作りと、校舎の窓を利用したステンドグラスアート。
日が沈んだら、スタードームと校舎に光を灯し、光のアートを地元の人々に見ていただこうというもの。
ワークショップの参加者は、小学校高学年を中心に、子どもたちが30名、保護者の方が20名程度でした。
光が灯ってからの、一般参加イベントでは、200名近い参加者が集まり、賑わっていました。
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製作段階では、どの程度のものかなと、少し冷ややかな目で観ていましたが、光が灯ってびっくり。
想像以上のクオリティーで、感心しました。
スタードームは、校舎のステンドグラスに完全に負けていて、もっと光のデコレーションを作りこむべきでした。
そうそう、今回、僕に声をかけてくれたのは、Lab蒲生のメンバーでもあり、「森の学校 楠学園」というフリースクールの代表をしている「さやかさん」。
こちらも、地道ないい活動をされています。

