枇杷のコンポート


また別記しようと思うが、最近料理の感じがかなり変わった。

前から料理も、何よりも美味しいもの好きで、加工も料理もしていたんだけど、何というかちゃんと作ろうというか、向き合い方が変わったというか。どうしたら素材を楽しめるかという感じかな。
巳代治さん(農業のお師匠はん)のハウス枇杷がもう収穫も終わって、少しだけ取り残しが木に残っているってことだったので、いただいてきました。樹熟の超完熟の腐りかけの最高の枇杷です。
枇杷は収穫後の追熟がほとんどないので、このくらいが一番!
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腐れたところやお尻を切り落とします。
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皮剥いて、種とって、渋皮外して、渋そうなところを外しますわ。
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ジャムはあんまり好きじゃない上に、梅ジャムを5kgもつくっちゃったので、枇杷はコンポートにした。
脱気はあまり自信がないので、糖度の低いコンポートはスプリングのガラスキャビネット&圧力鍋での保存にしてみた。
120度殺菌なので、安心は安心だが、スクリュー式のガラス瓶が、圧力鍋で脱気できるのか不思議!イマイチ理解できない。性能のいいスプリング式キャビネットが一番安心かな。
二個は試しに100均のキャビネットを使ってみたが、こちらは心配。
脱気の後、泡立っていたから、温度が下がるよりも早く、瓶内気圧があがったってことだよなぁ・・・
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夏になったら、これでゼリーを作ろう!そうしよう。

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