深谷商業・修学旅行・日帰り体験


埼玉県深谷商業高校の生徒16名+先生3名が、農場に日帰り体験にやってきました。
民泊の受け入れは、以前にもやってきましたが、10名を超える日帰り体験は初。
地元NPO仲間の素潜り漁師「アリさん」と、NPO仲間で農場スタッフの「ダイゴロウ」と3人でホストをしました。
皆には、塩作りの現場を見てもらいながら、薪割り作業を主にやってもらいました。
受け入れ先の中では一番、作業をさせたホストだったと思いますが、一番充実した楽しい場所だったと自負できる内容でした。
ちょっと、盛りだくさんでぶれた感もありますが、まぁ、田舎で自然に近い距離にたち、塩を作るということがどういうことか少しでも伝わったのではないかと思います。
午前は、塩づくりの説明、薪割り作業、火起こし、魚の捌き、羽釜でご飯炊き。
お昼ごはんは、皆で炊いたご飯と捌いた魚。魚は今朝の定置網にかかった、8kg(75cm)の鰤と、今、旬の旬真鰹より美味しい(と思う)ソーダカツオのたたきや刺身。ソーダガツオのアラで出汁をとった潮汁。←塩がうまいと潮汁は美味い!
午後は、足踏み脱穀機で脱穀、竹割り、塩づくり・・・と盛りたくさん。

鉈を持つのも初めて、鉈という言葉を聞いたのも初めてという生徒ばかり、後半にはスムーズに割れるようになり、焚付用の薪割りを体得してました。
大変だけど地味な作業でもしっかりこなしてもらう一方で、初めての感動や体得することのうれしさのバランスが大事なのだと思います。

皆にとって忘れられない一日になったと思います。
高校を卒業しても、ここに来たいという声も多かったです。
これから、自然学校で多くの若者子供たちを受け入れていくなかでも、深く思い出に残る忘れられない一日を提供できるか?一つのテーマです。
深谷商業1
深谷商業2
深谷商業3
深谷商業4


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